【回顧】朝日杯フューチュリティS(G1)他

朝日杯フューチュリティステークス 回顧

本命はカヴァレリッツォ(2番人気、1着)でした。(的中、単勝360円。他連単も的中)
調教診断をした際は “流すだけで動きは小さい” ので “C評価” としていました。が、我が家にて深夜からかなりの降雨を確認しました。(阪神競馬場から、さほど離れていない場所なのです)
馬場がかなり渋くなることを想定し、これでデイリー杯2歳ステークスでアドマイヤクワッズと互せる時計だったのならば、脚質も踏まえて今回はカヴァレリッツォが逆転できると読みました。
2着ダイヤモンドノットは、調教のまま評価して買い目に加えました。ペースが遅めだったこともありますが、ルメールが逃げたの想定外。最後に捕まりましたが、“あわや” と思わせるくらいには粘りましたね。これも強い。
アドマイヤクワッズは、これまで前に着けた競馬の経験がありません。G1ですが、先々を踏まえて2歳時から “ちょっとの無理もしないことにした” のだろうなぁ推測しながら見ていました。
まァ、4角かなり外を回る羽目になったのは、アドマイヤクワッズの鞍上(坂井瑠星)も計算外で、あれで届く目算があったのかも知れません。
これでカヴァレリッツォとアドマイヤクワッズの勝負付けが済んだと考えるのは、早計でしょう。

ヘデントール ゲート(有馬記念の出走馬について2)

有馬記念の出走馬の件ですが、バタバタが続いています。
12月16日頃、ヘデントールの出資者に対してキャロットクラブから有馬記念出走が “実質ない” 旨の連絡があったようです。
  ⇒ スティンガーグラスの出走が復活。
12月17日、出走の可否についての話題の中心だったスティンガーグラスが馬主より “出走枠に入ることになったとしても、現時点の管理体制での出走は難しいと判断し、出馬投票を見送ることといたします” と回避を発表しました。
  ⇒ スティンガーグラスが消え、アラタに出走の可能性が。
12月19日、サンライズジパングの参戦決定が調教師より発表されました。(サンライズ2頭)
  ⇒ アラタの出走が消えました。
サンライズジパングの出走意向によって、結果的にヘデントールの登録をするしないに関わらずスティンガーグラスに出走の目はなかったことになります。
ライラックは被害にあって出走が叶わず、それ以外が想定されていたところに落ち着いた、そんな感じにはなりそうです。
出走する可能性が限りなくゼロに近い馬の特別登録をした理由は騒がれているとおりの主旨だったのか?この登録を主導したのは誰なのか?起こっている事象を追う限りではわかりかねます。
でも。
重ねて書きますが、 “ルールを逸脱” せずとも “ファン軽視の行為” にはなっていると感じます。

【反省】 クリスマスローズステークス 他

12月20日 中京9R クリスマスローズステークス(別定 2歳オープン ダート1200m)

ハッピーエンジェルはスタートは良かったのですが、勢いが余り序盤は特には掛かり気味でした。坂を上がってから粘り切れなかったのは、その掛かった分でしょう。
直線の急坂をこなすか否かの見解は、ひとまず棚上げです。
タマモイカロスは中団内で脚を溜め、直線も内から捌き伸びました。注文通りの競馬はできましたが、唸るような手応えで道中やや後方を追走して外から一気に来た勝ち馬が強かったですね。
(連の馬券的中)

12月21日 中京10R 名古屋日刊スポーツ杯(定量 3歳上 2勝クラス 芝2000m)

厩舎コメント通り、フルレゾンは-12kgと馬体を絞ってきました。
道悪を苦にしたようなところは見られませんでした、よね?
頭数の割りに1~2角、3~4角ともに終始外を回ってしまった分のロス、これはあったと思います。
最後に脚は見せたのですが、余した感もありました。
脚の使い所を解決できれば、いずれ勝機はあるでしょう。
(回収率 0%)

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