1度の投稿で3項目までと決めていますので、残りの回顧は別日に更新します。
有馬記念 回顧
本命はミュージアムマイル(3番人気、1着)でした。(単勝380円のみ的中。連単などは外れ)12月16日に投稿したデータに沿い、ミュージアムマイルがこれら1着馬と互すか馬か?調子はどうか?を検討し本命としました。
近10年に有馬記念に出走した3歳馬の戦績
3歳 5-3-3-17 計28頭 (勝率 0.179, 複勝率 0.393)
その内訳は サトノダイヤモンド(2016), ブラストワンピース(2018), エフフォーリア(2021), イクイノックス(2022), レガレイラ(2024)。
ミュージアムマイルは、前が速かったこともあって、序盤の遅れに上手く対応出来ました。(子細後述します)
2着のコスモキュランダ。「シロウト調教診断」にて
A 好手応えで登坂。馬体からも仕上がりの良さを感じた1頭
としましたが、馬券は買いませんでした。過去に中山での好走歴があった上でも、今年のオールカマーでの8着が気になってしまいましたので。。。
レガレイラは懸念されたゲートの悪さを出しまたが、ぢつはミュージアムマイルも同じくらいゲートは遅れていました。クリスチャン・デムーロ騎手はその後のカバーが早く、前にいる優位性を利用しレガレイラを4角前から内に押し込めました。
メイショウタバルの武豊騎手は、コスモキュランダが前を取ったことでプランが崩れたでしょう。
馬の力も勿論ですが、1,2着のクリスチャン・デムーロ、横山武史 両騎手はメチャクチャ上手く乗ったと思います。
ヘデントール ゲート2(有馬記念の出走馬について その後)
有馬記念の出走馬について、第二弾の投稿をした後も動きがありました。
12月23日、サンライズアースが右前脚の屈腱炎のため回避を調教師が発表
⇒ エキサイトバイオが出走可能に
12月24日、スティンガーグラスの友道康夫厩舎(栗東)への転厩報道(12月20日付)、同じくエムズレーシングで同厩所属のモンローウォークは上村洋行厩舎(栗東)へ転厩報道
サンライズアースが出れないからサンライズジパングを出したのか(前川恭子調教師疑って申し訳ございません、サンライズジパングは5着で5000万円get)とか、菊花賞で馬券になった3歳馬エキサイトバイオが気になるよね、とか馬券にまつわるノイズ成分が増大した後、サクッとエムズレーシングが転厩を決定されました。
これは、、、、
出走できる体勢でない天皇賞馬・ヘデントールを有馬記念にダミー登録したように見えた件について、エムズレーシングは関与していない旨を断固明示するための行動と拝察します。
エムズレーシング = ラウンドワンの創業社長です。客商売の最前線で勝負されています。こういったことで悪いイメージが広がることへのリスク管理のスピード感は、流石であります。競馬が良くても、本業でダメージを負っては何をやっているのかわかりませんから。。。
藤原美佳さん、寺本章子さん、パドックキャスターをご卒業
藤原さんが15年、寺本さんが(一時離れた期間があり)20年。
お二方とも、グリーンチャンネルが競馬中継を “中央競馬EAST”、“中央競馬WEST” と東西に分けていた頃からの “WEST” パドックキャスターの古参です。当時 “WEST” の視聴者は、高いアナウンス能力を求める方が多いと聞いたことがあります。土曜日午後の中継キャスターが関野浩之氏(2020年東京オリンピックの開会式・閉会式のスタジアムアナウンス、NPBドラフト会議の司会を担当)、日曜午後は松岡俊道氏(J SPORTSで数多のスポーツ中継、TVhサマー競馬の実況を担当)を配するほど。その流れの中にあって、活躍してこられた方たちです。
惜しくもありますが、後進へ道を譲るのも実力者の勤めです。
一旦は残念な別れになりますが、どこかで声をお聞きすることもあるかと思います。
まァ、呼び戻される可能性もなきにしもあらず、ですからね! 😛

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