【回顧】ホープフルステークス(G1)他

ホープフルステークス 回顧

本命はノチェセラーダ(10番人気、10着)でした。(回収率 0%)
直線で追われて味がありませんでした。前走の黄菊賞で下したアーレムアレスは4着に来ています。調教はノチェセラーダの方が良く見えただけに、私には解せません。。。
ロブチェンは、促して中団の内を取り切り、残り200mまで内ラチ沿いをピッタリ。残り200mで開いたところを出されてよく伸びました。調教で課した意図した通りの競馬でたね。簡単に崩れそうもない操作性の高さ、これがロブチェンの良さだと思います。デビューから2戦で皐月賞へ直行では経験が足りないでしょうから、どこかでもう1走使ってくると予想します。そうなれば、この馬は春に向けてのひとつの基準に出来そうです。
2着のフォルテアンジェロの美点は前進気勢ですが、調教で感じたとおり現時点では大物感には欠けそうです。ある程度の賞金は確保し、ローテーションに余裕が出来ます。今後の成長に期待しましょう。フィエールマン産駒ですから、可能性はあるはずです。

阪神カップ 回顧

コチラには狙いを書きませんでしたが、
本命はナムラクレア(1番人気、2着)でした。(単勝は外れ、連複は何とか)
中団のやや後方追走。直線は馬群を縫い伸びてきましたが、少し前が詰まり待たされる場面がありました。これがなければ、ルガルに差し返されることなく勝ち切れたと思います。思いますが、この脚質故に再三このような目に遭っているのでして、“次の高松宮記念こそは!” と書き切れない重要な要素になっていたりします。
勝ったルガルは芝1400mに良績がありませんし、洋行のダメージから回復したか否かを京阪杯では判断できず、連下に置きました。レースでは、飛ばす3頭を見る位置からの正攻法。ナムラクレアに一旦は交わされましたが、これを差し返しました。高松宮記念では、再び有力馬の一頭に数えても良いでしょうね。

【反省】 12月27日 中山6R 新馬戦 他

12月27日 中山6R メイクデビュー中山(馬齢 2歳新馬 ダート1200m)

本命視したゼンノフォトンは、ゲート内で騎手が立ち上がるほど動いためか、行き脚がつかず後方待機。最後の直線は大外に出され脚を使いましたが、7着まででした。
脚があるところを見せましたので “次戦こそ” とも言えますが、気性が気性ですので次は五分に出れる保証はないでしょう。まァ、どこかで勝ち上がるとは思います。
(回収率 0%)

12月28日 中山6R メイクデビュー中山(馬齢 2歳新馬 芝2000m)

レッドレガリアを本命視しましたが、コチラもゲート内で落ち着きを欠き少し上に伸び上がるようなスタートになり、ほぼ最後方からの競馬。3角から外を回し4角は大外に膨れても、直線で脚を使っての4着。性能の高さは感じました。
あのゲートはいただけないですね。個人的な感想ですが、これは簡単に修正できないかも知れないなぁ、と。いわゆる “広いコース向き”。2月の1回東京開催まで待ちで少頭数のレースを狙えれば、能力でアッサリ勝ち上がるのではないでしょうか。
馬券は単勝にしましたので。(回収率 0%)

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