お品書き
東京11R 根岸ステークス(定量 4歳上 G3 ダート1400m)
G1のステップとしては、物足りないメンバーになってしまいました。エンペラーワケアがJRAの競馬場で走るのはフェブラリーステークス5着が最後で、ほぼ1年ぶり。その前が武蔵野ステークス1着ですから、ここでは上位と考えて良いでしょう。ならば、“もう一段上がありそうな” 今週の調教も納得です。無茶してまでここを勝ち切りには来ないと思われますので、”軸の中心” としておきす。本命サイドとなりますが、オープン連勝中のインユアパレス、ウェイワードアクトあたりを相手候補として馬券を組み立てます。
東京8R(定量 4歳上 2勝クラス ダート2100m)
テーオーマルコーニは、2走前にこのコースで2着。この時の勝ち馬(キョウキランブ)は、昇級してすぐに3勝クラスを勝ち上がりました。陣営からは “(前走は)久々に右回りを使ったが、右手前一本で走っていた” とのコメントが出ていますので、巻き返し必至とみています。ここは単勝で仕留めたいですね。

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