お品書き
京都10R エルフィンステークス(馬齢 3歳 オープン 芝1600m)
G1で4着の実績があるスウィートハピネスを、中心視したいと思います。
ただ、スローペースで凄く切れる訳ではありませんし、ハイペースとなったG1では追走に苦労していましたので、勝ちきれない可能性がそれなりにあると思います。相手は、1戦1勝で切れ味があるフェルミアークを筆頭に見繕いたいと思います。
後述する春菜賞と共に、桜花賞へ向けて “仕込む” 時期ですね。
東京9R 春菜賞(3歳 1勝クラス 芝1400m)
このレースは、馬券を買わないのですが 🙁
私が有力と目するトワニは、差し馬にも拘わらず1番を引きました。しかも、前走時の馬体重が416kg。クリストフ・ルメール騎手が騎乗するカフェラバーは、同じく410kg。レイチェル・キング姐さんが乗るエピッククイーンは438kgと、人気しそうなところが馬体細化との戦いになる馬ばかりです。これらの馬がここを勝利したとて、桜花賞まで耐えるのは困難でしょう。しかし、どんなレースになるかには興味があります。挙げておき、来週は回顧を書きたいと思います。


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