お品書き
2026年2月8日(日曜)の
・第1回東京競馬第4日 第1レースから第12レース
・第2回京都競馬第4日 第1レースから第12レース
は雪のため開催が中止されました。代替競馬は
・第2回京都競馬第4日(代替競馬) 2026年2月9日(月曜)
・第1回東京競馬第4日(代替競馬) 2026年2月10日(火曜)
の日程で出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番等)を変更せずに開催されますが、サウジカップの影響などで乗り替わりが発生しますので、予想は改めて投稿します。
(2026年2月9日13:00追記)
京都11R きさらぎ賞(馬齢 3歳 G3 芝1800m)
自身が日刊競馬POGで指名したショウナンガルフを、調教診断で “C” としました。苦渋の判断です。コーナーふたつのコースでこの気性の状態ですと、かなり厳しいと見ました。
戦績からエムズビギンを中心視と言いますか、勝てる馬として見たい戦績・調教であった考えました。まぁ、過去2戦は馬を御せるタイプの騎手が騎乗していましたが、今回はそうでもありません。そこは気になる部分ですので、少し下げて連軸にします。これも調教が良かったラフターラインズ、調教診断は “C” とたものの実績からゾロアストロをベースに相手を考えます。
東京11R 東京新聞杯(4歳上 別定 G3 芝1600m)
調教を良いと判断したオフトレイルを中心視します。この馬は傾向として右回りコースが良いものの、関屋記念では馬券圏内に来ています。この調教で連対できないようですと、先々厳しくなるのではないでしょうか?相手はクリストフ・ルメール騎手に手が戻るトロヴァトーレ、牡馬と混合でもG3ならとの見立てでラヴァンダを選択。これに何頭か加えることを、パドックなどを見て検討します。

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