【回顧】きさらぎ賞(G3)

レース回顧

きさらぎ賞(馬齢 3歳 G3 京都 芝1800m)回顧

複勝を購入したのはエムズビギン(2番人気2着)でした。(調教診断 “A”、的中)
川田将雅騎手に引っ張られながら好位内を確保。超スローペースを我慢させる練習は出来たかも知れません。早めに抜け出そうとした分、内の馬が外に振られた影響を受けてしまいました。結果的に、この分外を回らされた差の2着として差し支えないでしょう。それでも、馬券圏内に入った3頭で一番きちんとレースが出来たのはこの馬です。賞金は加算できました。
しかしながら、それで2着。重賞を勝ち切るにはワンパンチ足らぬのは隠しようがありませんね。
1着:ゾロアストロ(調教診断 “C”)
2馬身くらい出遅れましたが、超スローペースに救われ3角前には楽に中団に取り付くことが出来ました。4角では内をそつなく回ることで、ロスを抑えることも出来ました。2着馬とのアタマ差は、結果的にこの分の差かなぁと思います。重賞で勝ち切ったのは良いですが、また出遅れたのは気がかりです。まだ上積みはありそうと見ていますが、大事なところでゲートでやらかす可能性があり、G1に出走してどうかは、何とも言えません。
他の調教診断 “A” の馬について
ラフターラインズ4番人気3着
スタートで伸び上がり、大きく出遅れて最後方からになってしまいました。超スローペースを利して4角前に馬群に取り付き、藤岡佑介騎手がこれをそつなく回るリカバリーしたのが良かったと思います。これで、直線だけ外に出されると伸びてくれたんのでしょう。状態の良さか性能の高さかは測りかねるところですが、ここまで差して来れたことは収穫です。今回出たテンションの高さに起因する出遅れが癖となり、ネックにならないことを願います。

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