東京新聞杯(G3)4歳上 別定 東京 芝1600m 回顧
中心視したのはオフトレイル(6番人気10着)でした。(調教診断 “A”)
相手候補:トロヴァトーレ、ラヴァンダ(回収率 0%)
5分に出て中団の外に。直線向き外に出さない意識が強すぎ、前が壁になって切り換えて外に出そうとしたところで1、3着馬に迷惑を掛けてしまいました。最後伸びなかったのは、この無理矢理の進路変更の影響かな(まぁ、色々と)と思ったりします、個人的に。
1着:トロヴァトーレ(調教診断 “B”)
中団で進めました。この位置は道中はあまり馬が密集していず、リラックスして走れたのではないでしょうか。最後の直線で内から馬にぶつけられて寄れましたが、それをカバーする良い伸びを見せました。この勝利でG1出走が現実的になりますね。ただ、今回のように道中でリラックスできるG1は滅多にありません。ストレスフルなレースをしてみてどうかを、確認したいところです。
2着:ラヴァンダ(調教診断 “B”)
枠を利して、中団の内を確保しました。馬群はばらけませんでしたが、最後の直線を向き、残り400mからラチ沿い割って伸び2着を確保出来ました。岩田望来騎手の好騎乗だったのですが、逆に言えば、今季はこれ以上がないのではとも思います。
この立ち回りは評価できますので、牝馬限定重賞へ出走なら話は変わりますね。
他の調教診断 “A” の馬について
シャンパンカラー(9番人気4着)
1馬身ほど出遅れて、最内枠の利を捨ててしまいました。4角前まで内ラチ沿いを通り、最後の直線で残り400mから大外に出され、鋭い伸び脚は披露しました。
こういうことをやっているようですと、巻き返しは難しいかも知れません。
シリウスコルト(13番人気5着)
前半はやや行きたがっているように見えましたが、何とか我慢出来ました。好位内にいたのですが、そこが馬が密集しておりましたので、最後の直線でやや踏み遅れてしまいました。それでも、前に陣取った中で掲示板に乗ったのはこの馬だけです。
状態の良さを結果に繋げました、悲観することはないと思います。


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