お品書き
東京11R ダイヤモンドステークス(ハンデ 4歳上 G3 芝3400m)
重賞は別定戦を選ぶタイプですけど、今日はダイヤモンドステークスです。(阪急杯も買います)
皐月賞15着、日本ダービー殿負け、アメリカジョッキークラブカップ12着と近3走が散々な戦績になりますが、ファウストラーゼンを狙います。ハンデも案外重いのですけれどね。。。
理由は3つ、① 調教が良くなった、② コース替わり、③ 乗り替わり、です。
① 調教:アメリカジョッキークラブカップ前の調教は8ヶ月の休養を挟んだためか、前向きさが強く距離が持つか不安でした。今回はそれが解消され、柔らかく素軽い走りが強調されていました。
② コース替わり:ファウストラーゼンは100%出遅れる馬です。中山芝2200mから東京芝3400mへのコース替わりは、距離延長・コース形態の変更共にプラスに働きそうです。
③ 乗り替わり:横山和生騎手の方が、長い距離での巧さがあると私は思っています。このコース替わりを生かす騎乗が期待できると考えました。
上記の近3走の戦績で未明に単勝1桁台のオッズには当惑していますが、複勝を買って楽しみます。
東京9R フリージア賞(馬齢 3歳 1勝クラス 芝2000m)
リッツパーティー、ファムクラジューズ、チャリングクロスの三つ巴でしょう。私は、クラシック路線に乗せる牝馬は “馬体重が最低でも440kg台は欲しい” と考えています。使われるたびに、馬体が細化してしまうことが多いですので。ファムクラジューズは、“ここを且つ可能性は否定しないが、後に繋がりにくい” ので中心視はしません。
デビュー戦の勝ち方により余裕が見られた、リッツパーティーを中心視します。より厳しい競馬をして “キッチリ追われたら味がなかった” というのはよくあるパターンですが、リッツパーティーはここを乗り越える素材だと思いました。サンデーレーシング+クリストフ・ルメール騎手 vs 重賞勝ちがない個人馬主+柴田善臣騎手 の判官贔屓も少し入っているかも知れません。
馬券はリッツパーティーの単勝、もしくはリッツパーティー → チャリングクロスの馬単にしたいと思います。


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