回顧 フリージア賞、ヒヤシンスステークス
2026年2月21日 東京9R フリージア賞(馬齢 3歳 1勝クラス 芝2000m)
単勝を買っていたリッツパーティーはサッと3番手につけ、最後の直線で外に出してすぐに前を捕らえに行きました。ゴール直前に脚色が鈍りましたので、結果論ですが芝2000mはやや長いのかも知れません。芝1600~1800mへ出走してきた際は、見直したいと思います。
チャリングクロスはスタートが上手く行かず、離れた最後方からの競馬になってしまいました。上がり3Fは2番手のタイムでしたのでノーカンと書きたいところですが、次走を見てから判断したいですね。ゲート難が癖になり、才能を開花しきれない馬は、数多いましたので。
ファムクラジューズは好発で2番手を確保。唸るように追走し4角で逃げ馬を捕らえると、鞍上の叱咤に応え逃げ馬を競り落としました。
この才能は凄いですが、馬体重は6kg減の410kgでした。予想時に書きましたとおり、この馬は馬体重の維持との戦いです。
2026年2月22日 東京9R ヒヤシンスステークス(馬齢 3歳 リステッド ダート1600m)
こちらも単勝を買っていたアルカディアカフェ。好発から中団外に陣取りましたが、掛かり気味で持って行かれるように3角前に先頭に立ってしまいました。最後の直線の残り400mから追い出しを開始しましたが、このような競馬では当然のようにガス欠になり6着でした。
スピードが勝っていて、夏には函館のダート1000mあたりで有力馬として見かける予感がします。
重視しないとしていたドンエレクトスは、好発で中団を確保。砂を被っていたためか、集中を欠く走りをしていました。残り500mから追って追って2着に食い込みましたが、反応は鈍かったですね。力はありますが、いつ勝ち切るかの見極めが難しい馬だと思いました。

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