重賞回顧も、1投稿につき1レースへ変更しました。
阪急杯(G3)4歳上 別定 阪神 芝1400m
ヤンキーバローズ(4番人気7着)の単複を購入していました。(調教診断 “A”、回収率 0%)
行けず、後方集団の馬群の中に。鞍上曰く “馬具を工夫し折り合いはつくようになったが、スタートを出てぶつけられてダッシュがつかなかった” とのこと。そのまま後ろのポジションで進んだのは、掛かるのを恐れたからでしょうか?最後の直線で囲まれてしまい、残り250mで進路は出来ましたが、伸びはジワジワでした。
次走でどうかは、軽々に欠けませんね。
1着:ソンシ(調教診断 “A”)
5分のスタートから1枠1番を利して好位内を確保。4角の馬群が切れた場面で外に出され、残り200mで前の馬2頭を交わす成功王の競馬。2着を3 1/2馬身離しての快勝でした。1年1ヶ月ぶりでしたが調教は良かったですし、久々の実戦を苦にしませんでした。
次走が高松宮記念なら、有力馬の1頭になりますね。オーナーがオーナーだけに人気しそうです。開幕週でしたので、レコード勝ちは過大に評価すべきではないとも思います。
2着:ララマセラシオン(調教診断 “B”)
好発も、やや後方馬群の内に下げ自身の形を守りました。4角から最後の直線にかけて馬群を捌くのに苦労しましたが、やや反応も鈍かった気もしましす。そんなこんなで勝ち馬には離されましたが、まだ良くなる余地はありそうです。
次走が京王杯スプリングカップなら、一考してよい一頭になると思います。
高松宮記念は賞金が足らず出走できないような感じもしますし、そもそも中京競馬場の芝での実績が(0003)と言う惨状です。その時は差し有利な傾向の馬場になるので、、、など迂闊に書けない馬です💦
他の調教診断 “A” の馬について
アサカラキング(7番人気5着)
押されて強い意志で先頭へ。“速いペースで行って粘るけれど馬券圏内には来ない” までが、この馬のキャラです。ここで5着に残したので、メンバーが軽くなれば巻き返せるとまでは書けません。
レイベリング(9番人気8着)
スタートが他馬の動きのためか、行き脚がつきませんでした。結果的に後方馬群の内を行くことになり、最後の直線での伸びもジワジワでした。消化不良でしたが、そうなる頻度が高くなっている点が気がかりですね。
ダディーズビビッド(18番人気14着)
スタートで二の脚がつかず、最後方に置かれました。4角から大外を捲ること試みましたが、これも叶いませんでした。
前が残り内が伸びる開幕週とはいえ、この内容では厳しく考えざるを得ません。

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