【回顧】小倉大賞典(G3)

レース回顧

重賞回顧も、1投稿につき1レースへ変更しました

小倉大賞典(G3)4歳上 ハンデ 小倉 芝1800m

このレースは馬券購入を見送りました。
グリーンチャンネルの調教VTRが限られていたのは、残念でしたね。
このレースで古川吉洋騎手が600勝を達成!来週引退する藤岡佑介騎手の渾身の逃げと、熱いレースでした。
1着:ガノデュード(調教診断 “B”)
後ろから3番手に控えました。3角からジワジワ外を進出し、4角も大外を回りましたが、他の待機勢とは異なる鮮やかな差し脚を披露しました。
別定戦に出走してどうか?が、鍵ですよねえ。
2着:ケイアイセナ(調教診断 “B”)
単騎で後続を離す逃げを披露。そこそこ速いラップを刻んだ割りに、最後は勝ち馬に交わされたものの粘りました。
クビ差ですから、勝ち馬とはハンデの差とも言えます。どこかで重賞を取れるかも知れませんね。
他の調教診断 “A” の馬について
エアファンディタ(14番人気8
スタートで左右の馬に挟まれて後ろから2番手に下がってしまいました。3角過ぎからの馬群全体の加速にも置かれました。直線は大外に出され伸びましたが。。。
状態は良さそうでしたので、なかなか買いにくい馬だと思います。
ピファニー(12番人気11
5分に出て中団から。4角から捲りに行きましたが、最後の直線でほとんど伸びませんでした。9ヶ月半ぶりなのですが、そもそも近走が振るわないだけに。。。
エラトー(3番人気12
ジワッと出して、先団の外を確保しました。そのまま進めましたが、4角からい追い通しになってジリジリ後退してしまいました。
前走が良かっただけに不可解です。時計が掛かる馬場が合わなかった説を、一旦立てておきます。

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