【レースの焦点】2026年3月1日

レースの焦点

お品書き

阪神11R チューリップ賞(G2)3歳 牝馬限定 馬齢 芝1600m

クイーンカップの予想時に “2歳G1は、勝ち切ったスターアニス以外は3歳G1ではどうか?” との仮説を立ててギャラボーグを軽視しました。ギャラボーグは負けはしたものの、気性にによるものと考えるべき内容でして、仮説を云々できるものではありませんでした。それを受けてのこのレースとなるのですが、今回は節操な “2歳G1の実績重視” とします。
2歳G1で1番人気ながら5着に沈んだアランカール、これを武豊騎手への乗り替わりを理由に再び買います。ペースの読み間違い、馬の置き所を間違えることはまずありませんから。
彼のミッションは “桜花賞の出走権を確保するために3着以内で入線” です。2週目で外回りの阪神芝1600mで外枠引いたこともあり、プランA, プランB、、、と臨機応変に対応するでしょう。
相手候補1番手には、2歳G1で3着だったタイセイボーグを。こちらはアランカールよりもさらに外の枠を引いてしまいました。実績上位も、捌きで武豊騎手との差は出そうと見ています。
もう1頭、スマートプリエールを挙げておきます。武豊騎手から乗り替わってしまうのが残念ですが、前走は結構なペースで逃げて粘っており、勝ち馬よりも評価したいと思っています。
権利取りのレースです。
アランカールから、タイセイボーグとスマートプリエールへのワイド2点で。

中山11R 中山記念(G2)4歳上 別定 芝1800m

芝1800~2000mのG3レベルなら、セイウンハーデスかなと。それくらいの出走メンバーでしょう、今年は。セイウンハーデスの昨年秋は、背伸びをした出走が祟ったかなと思います。
中山金杯を勝利したカラマティアノスは、津村明秀騎手に上手く乗られましたのでここは保留扱いを維持。昨年2着のエコロヴァルツは、今年の方がメンバーは軽いと思うものの近走の実績が福島記念の2着は物足りなく感じます。
馬券は、セイウンハーデスの複勝で。

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