【回顧】中山記念(G2)

レース回顧

重賞回顧も1投稿につき1レースへ変更しています。

中山記念(G2)4歳上 別定 中山 芝1800m

※ 「シロウト調教診断」は後追いで追加し、後日、調教診断を反映した回顧へ up date します。
セイウンハーデス(1番人気12着)の複勝を購入していました。
最内枠からサッと出て、軽く促されて先頭へ。徐々に後続を離したところで、かなり馬がやる気になったように見えました。後続との差が詰まりだしてから力を解放しましたが、残り200mでエコロバルツに交わされると失速してしまいました。
外から被されると辛い馬ですから、致し方ないですね。
G3級レベルのレースとしてこの馬を選択しましたが、交わしに来た馬を含め上位何頭かはこの馬より上でした。予想時のレースレベルの見極めが、ずれていましたね。
1着:レーベンスチール
好発を決め、上手く内ラチ沿いの好位に収まることが出来ました。これで道中はリラックスして追走できたのは大きかったと思います。4角前から内ラチ沿いを進出し、少々強引でしたが最後の直線の残り200mから外にだされると伸びました。
開幕週の内有利な馬場での上述の競馬ですから、過信は禁物です。
相手関係によっては、大阪杯でも圏内を伺う1頭と出来るでしょう。
2着:カラマティアノス
スタートは5分でしたが、中団の前、比較的内に馬を収めることに成功しました。4角半ばから仕掛け始めたものの、素早い加速ではありませんでした。最後の最後で伸びましたけれど。
前走に続きロスが少ない競馬を出来た点は、再現性があるという意味で大きなプラス材料です。
最後に追われての加速の状況から、芝1800mは少し短いかも知れません。
次走が大阪杯ならば、“そのコース設定は” この馬に有利な材料となる可能性がありますね。
そのほかの馬についてのフォロー
エコロバルツ(2番人気3着)
好発から3番手外を確保しました。人気した馬の宿命で、逃げるセイウンハーデスに鈴を着ける役目となってしまいました。最後の直線の残り200mで一旦先頭に立ちましたが、そこからの伸びはそれほどありませんでした。上位入線の2頭より先に仕掛けたのが影響したと思います。
昨年に続き中山記念で馬券圏内を確保しましたが、この間が冴えない戦績でした。リピーターレースの性格が強いこのレースでの上位入線のみでは、次走に期待するのは違うかなと考えます。

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