ターコイズステークスは調教診断をしっぱなし(難しかったため、馬券の購入を見送りました 🙂 )のまま放置していることに気づきました。備忘録をとして見解を掲載します。
ターコイズステークス 回顧
公式で前半46.5秒-後半46.5秒、馬場を勘案すると平均ペースかも知れませんが、同日のふたつ前のレース2歳1勝クラス(ひいらぎ賞)より0.1秒遅い勝ち時計でした。中山芝1600mですと、ペースは少し後半が速い時計となっても不思議ないところです。ざっくり書きますと、スリールミニョンの永島まなみ騎手が作るペースを、他馬は離れて見ているように感じました。これよって、好位の馬が上位を占める結果になったかと思います。
1着 ドロップオブライト 調教診断 B
G1出走時と同じ馬体重に絞ってきていました。ジワッと先行し、先団を確保。直線で伸びました。56kgを背負って勝てたのは大きいですが、400mの助走をして1200mの競馬をしたような内容です。次戦で芝1600mへ出走してきても、印が回るかは相手次第ではないでしょうか。
2着 リラボニート 調教診断 B
序盤に押して好位内に取り付き、1枠1番を存分に生かす競馬をしました。53kgと負担は軽く、馬場や展開も向きました。調教は悪くありませんでしたので、これは勝ち切って欲しかったところ。この馬も次戦に芝1600mへ出走してきた場合、印が回るかは相手次第ではないでしょうか。
調教診断 A ジューンオレンジ 9着
簡単に前に行ける馬だと見込んでいたのですが、控える競馬を選択したようですね。結果、終始掛かっていて、この馬の良さは出せていなかったのではないでしょうか。もともと芝1200mや1400mで勝ち上がってきた馬ですし、少し距離を短縮すると違う絵が描けるかも知れませんね。
調教診断 A ソーダズリング 14着
サッとスタートを決めて2番手も、ゴールへの直線で早々に後退しました。近走結果を出せていませんでしたが、G3でもこれでは今後は厳しそうです。

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