【レースの焦点】2026年1月11日

注目したいレースと、そこで中心視する(注目して競馬を見たい)馬を挙げます。

中山11R フェアリーステークス(馬齢 3歳牝 G3 芝1600m)

内枠を引いたピエドゥラパンを狙います。ここまで2戦してどちらもズバ抜けたことは見て取れなかったですが、中山芝1600mのコース形態を生かせる脚質です。初の右回りコースはポイントのひとつです。美浦のウッド(右回り)では回りを苦手とする様子は見受けられませんでした。
相手は、調教診断も “A” とした中から、外枠ですが引き続きクリストフ・ルメール騎手を擁すギリーズボールと内枠のトワニを基本線とします。

中山12R(定量 4歳上 2勝クラス ダート1200m)

ひと頓挫ありましたが、中山ダート1200mに限れば安定した戦績を残しているチャロに注目しています。この馬はダート1400mでも長いと思っています。
連勝の後骨折で9ヶ月休んだハードセルツァーに、クリストフ・ルメール騎手を迎えるのも気になります。それだけの状態と判断しているハズです。トップジョッキーが乗ってみて良い感触がなかったらその馬を諦める場合もありますが、美浦坂路の時計を見る限り、その懸念は不要でしょう。

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