お品書き
中山11R アメリカジョッキークラブカップ(定量 4歳上 G2 芝2200m)
今年から、中央競馬のG1出走権はレーティング上位馬の割合がさらに増えます。そういったこともあってか、ジョバンニの仕上がりは良く本気度が高い感じました。ショウヘイの方が実績は上なのですが、今回はほんの少しだけ仕上がりでは見劣るかなと感じました。言うても相手筆頭はショウヘイになります。7歳馬ですが、まだ年が明けたばかりですのでできが良さそうなドゥラドーレスも相手候補になります。馬券はショウヘイを軸に、この2頭を相手とした連複の馬券にします。
中山8R(定量 4歳上 2勝クラス ダート1200m)
“キング姐さん” ことレイチェル・キング騎手が、短期免許の初日から4勝(4114)の固め打ち。このビッグウェーブには乗らなあきませんので、キング騎手が最有力のレースを探してみました。ハードセルツァーは、9ヶ月休を経ての昇級初戦でいきなりクラスの目処を立てました。中1週と間隔は詰まりましたが、厩舎コメントはポジティブです。引き続き連複の軸として有力でしょう。今年は相手は、そろそろ決めたいジャスパーソレイユを筆頭に見繕おうと考えています。
キング騎手は、今年は現時点で芝2勝ダート2勝ですが、過去からずっとダートの方が勝率がやや落ちます。あと3週ありますが、その辺も検証できればと思います。

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