【回顧】根岸ステークス(G3)他

お品書き

根岸ステークス回顧

中心視したのはエンペラーワケア(2番人気6着)でした。(調教診断 “B”)
相手候補:インユアパレス、ウェイワードアクト(回収率 0%)
好位からの正攻法。残り400mで追い出されましたが、味がなく6着となりました。
エンペラーワケアはこれで3回の2桁の馬体重増がありまして、今回(+11kgの542kg=デビュー以来2番目に重い馬体重)と昨年のフェブラリーステークス(+12kgの550kg= 〃 最高の馬体重)で凡走しています。純粋に力が落ちたのではなく、絞れてくれば馬券圏内に復帰できる可能性はある説を私は採りたいと思います。この後どこを使うのか?いや使えるのか?が問題ですけれど。
1着:ロードフォンス(調教診断 “B”)
素早いゲートから、好位内に控えました。直線を向き残り300mで横山和生騎手が上手く捌き、先に抜け出した分の貯金を使い押し切りました。これは上手く行きすぎた感があり、G1でこのような道の開き方はないだろうという点、過去の実績、調教で見せた気性ともに距離が200m延長となるG1がより向くタイプとは思えない点。これらから、折角取ったG1の権利を行使べきかは微妙なところになります。(ドバイゴールデンシャヒーンに登録がありますので)
2着:バトルクライ(調教診断 “A”)
後方待機を決め込み、最後の直線で外に出されて伸びました。状態も良かったと思いますが、何より展開が向きました。
他の調教診断 “A” の馬について
ビダーヤ(出走回避)
あれ?つまり、調教診断 “A” とした出走馬はバトルクライ(13番人気)1頭だけになっていたんですねえ。。。ここから流せばウハウハだったのではないか?との考えがよぎりました。でも、私は軸を人気薄にして、7番人気のロードフォンスを相手に入れられる性格ではありませんでした 🙂

シルクロードステークス 回顧

コチラには狙いを書きませんでしたが、
買ったのはレイピア(4番人気2着)でした。(調教診断 “A”、複勝430円)
5分に出ましたが、17番枠がたたり枠なりに外を回されてしまいました。最後の直線は、いい脚をを使い差し込んで来ましたので、もう少しレースが流れればロスなく回ることが出来、届いたのではないかと思います。負け惜しみでなく。
1着:フィオライア(調教診断 なし)
太宰啓介キッシュが積極的に前を取りに行き、遅いペースに落とし込むことに成功。上手く他馬を嵌めました。最後の直線も、選んで通った場所が良かったと思います。友駿ホースクラブは久々の重賞利。おめでとうごさいます。ただ、この再現はなかなか難しそうで、次はと言われると困ります。。。
他の調教診断 “A” の馬について
ナムラアトム(11番人気10着)
スタートのタイミング合わず、最後方からの競馬になりました。これだけスローペースですと、直線からの大外一気ぢゃあ、よほどスペシャルな馬でなければ上がり最速を記録しても届きません。いつものように真ん中くらいの位置が取れていれば、違った結果があったように思います。
ビッグシーザー(7番人気12着)
スタートがさほど早くなく、その上躓きましたのでほぼ最後方に。自身の形と全く違う競馬となってしまい、何も出来ませんでした。今回はノーカンとして構わないでしょう。
エコロレジーナ(14番人気17着)
スタートがダメでしたが、後方に位置するのはいつものこと。池添謙一騎手は(おそらく)ペースが遅いと気づき、大きく外を回ることは割り切って3角から捲りました。直線を向いたところで脚をなくしました。この馬は、今後も馬券に加えるのはあまり考えずによいかと思いました。

回顧 平尾台特別 他

2026年1月31日 小倉10R 平尾台特別(定量 4歳上 2勝クラス 牝馬限定 ダート1700m)
注目していたステアハートは、4番手を追走。最後の直線で上手く外に出すことは出来たのですが、そこから追われても伸びがありませんでした。この位のペースを苦手とした馬ではありませんので、今のところこの8着の敗因はわかりかねます。相手候補としたドゥラリスは外を回すことなく中団で周回し、末脚を炸裂させて勝ち切りました。隊列が長くなったことが助けになったとも思いますので、昇級して圏内うかがうかの評価は保留します。
2026年1月31日 京都8R(定量 4歳上 1勝クラス ダート1900m)
単勝を買っていたモーメントキャッチは、スタートは5分も促されて好位内を確保。しかし、4角前で前に置いた逃げ馬が後退して来たタイミングで、4頭に外から先に行かれてしまいました。最後の直線で伸びはしましたが、それほど切れはないため3着に。単勝を買ってはいけないですね 🙁
2026年2月1日 東京8R(定量 4歳上 2勝クラス ダート2100m)
これも単勝を買っていたテーオーマルコーニ、好発決め手3番手を確保できました。ただペースが遅めであったことも手伝い、序盤は力んでいた感じがしましたね。その分だけ伸びを欠いたかなと思います。切れはないタイプにこの展開は厳しく、3着は仕方ないかと思います。

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