【レースの焦点】2026年2月15日

レースの焦点

お品書き

京都11R 京都記念(別定 4歳上 G2 芝2200m)

調教診断 “A” とした馬の多くが元値が低く、力を出し切っても馬券圏内に届きそうもない力関係と思う。その中で、陣営曰く “調教で難しいところがある” エコロディノスは、4歳となって以降充実してくる可能性があるキタサンブラック産駒です。踏襲の追い切りではそれほどとは見えませんでしたので、馬券を買って様子を見たいと思います。
オッズはそこそこつきますので、複勝でいいでしょう。

東京11R 共同通信杯(馬齢 3歳 G3 芝1800m)

ラヴェニューは、デビュー戦から間隔は開きましたが、あの勝ち方見て今週の調教を勘案するとアタマを狙えそうです。コースが今回と同じ東京芝1800mなのも、これを補強する材料になります。
このレースの馬券も、シンプルに単勝(オッズ次第で複勝)にしたいですね。相手を考えるなら、調教診断を “A” としたサノノグレーターとリアライズシリウスを。もう1頭加えるなら、ベレシートの具合が良さそうです。軸が人気がある方ではないので、この面々なら絡めた馬券にする必要はないと思いますが。

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