品書き
東京11R フェブラリーステークス(定量 4歳上 G1 ダート1600m)
チャンピオンズカップを好走した馬が翌年のフェブラリーステークスを好走することは、ほぼないハズです。完全な確認は取れていませんが💦
東京ダート1600mはかなり癖があり、リピーターが来やすいレースですよね。また、近年はJRA所属のダートの力量上位馬はドバイワールドカップや近年ではサウジカップに出走することもあり、実力馬がチャンピオンズカップに出走した次がフェブラリーステークスとなることは希です。ですから “通常は” をトライアルよりも、武蔵野ステークスや旧ユニコーンステークスの実績を重視したいレースになります。
でも、今年は様相が違うのではないでしょうか?
サウジカップ経由でドバイワールドカップに出走する “もの凄く強い馬” がいます。どちらも1着がほぼ決まっているのですから、現実的な回答を求めて国内に留まる向きもあるでしょう。
前置きが長くなりなしたが、本命をダブルハートボンドにします。調教はスーパーでしたし、戦績もスーパーです。東京ダート1600mが初出走でチャンピオンズカップ1着と言うデータは例年ですと嫌うパターンですが、今年は上記のような事情で該当しないと考えました。
相手は、調教は今ひとつと思いましたが毎回そんな感じらしいウィルソンテソーロ、1番枠を引きましたので岩田康成騎手のイン突き炸裂が怖いオメガギネス、武蔵野ステークス2着があるコスタノヴァ = 前年の優勝馬(乗り替わりがどうかがありますので、取捨は最後まで迷います)+αで。
馬券は、ダブルハートボンドからここに挙げた馬へは馬単裏表で。それ以外の馬を加える場合は、ダブルハートボンドからの馬単にします。
東京9R ヒヤシンスステークス(馬齢 3歳 リステッド ダート1600m)
もうひとつはフェブラリーステークス当日の名物レース、ヒヤシンスステークスを挙げます。ここをステップに飛躍する馬がそれなりにいますので、馬券を購入して見ておきたいレースですね。
同一コースだったからではないのですが、カトレアステークス組2頭の争いと見ています。
チョイスしたのは、アルカディアカフェの方。カトレアステークスでは、勝ちに行った分最後甘くなっての3着でした。ですので、力量は2着だったドンエレクトスより上ではないでしょうか。
馬券は単勝 or 複勝の1点で。2種の馬券を買うのは、合わないオッズですから。


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