【回顧】ダイヤモンドステークス(G3)

レース回顧

重賞回顧も、1投稿につき1レースへ変更しました

ダイヤモンドステークス(G3)4歳上 ハンデ 東京 芝3400m

ファウストラーゼン(6番人気15着)の複勝を購入していました。(調教診断 “A”、回収率 0%)
促されて先頭へ。ペースを落としたのですが、向正面で勝ち馬に突かれて厳しくなりました。3角からビッシリ併走されてもいましたし。
この距離なら前にいけるとは言え、止まり具合から見て長すぎたのではないでしょうか。
1着:スティンガーグラス(調教診断 “B”)
スタートで後手に回って最後方からになりましたが、すぐにジワジワと外から位置を上げはじめて、1角で好位外へ。向正面でさらに動き、3角で先頭に並びかけることに成功しました。クリストフ・ルメール騎手の落ち着いた位置取りのカバー、これ最後の直線での伸びにに繋がりました。
トップハンデでこの結果は上々ですね。天皇賞(春)に向かう場合、好走条件に “ルメール騎手が乗ること” を含むことにはなりそうですけれど。
2着:ファイアンクランツ(調教診断 “B”)
好発でしたが抑えられて中団の前、内ラチ沿いに陣取りました。ただ道中も、徐々に位置が下がる場面もありましたね。このまま内ラチ沿いを通り続けたことが災いし、残り300mまでは進路を探すことが主なタスクとなってしまいました。これがなければ勝てたと書きませんが、勝ち馬に少しはストレスが掛かる競馬をさせることは出来たと思います。
戦績を見返しますと、長い脚がいきるコースや展開で活躍を期待できるようですね。
他の調教診断 “A” の馬について
シルブロン(13番人気11
スタートがやや甘く、後方馬群の内になりました。そこから動かなかったのか動けなかったのか。最後の直線でも、馬群がばらけて以降も伸びはジワジワでした。
そのほかの馬についてのフォロー
ホーエリート(2番人気5着、調教診断 “B”)
サッと4番手に着きました。やや行きたがりましたが、許容範囲内だったと思います。4角過ぎまでは、出せる場所を作れず苦労しました。残り400mで外へ出せる場面があったものの、そこで鞍上のコメントでによると “右の鐙が外れて追い辛くなった” 模様です。それがなくとも、今回はやや踏み遅れた感がありました。勝ち切ることは厳しかったかのではないでしょうか。
とは言え、芝の長距離戦線では力上位です。注視しておかねばならない一頭でしょう。

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