【レースの焦点】2026年3月7日

レースの焦点

品書き

阪神11R フィリーズレビュー(G2)3歳 牝馬限定 馬齢 芝1400m

“芝1400mならば何とか” と考える陣営が出走させてくるレースです。
テイエムスチールの前走は、あまり上手く進めることが出来なかった中で、差し込んで来て3着でした。脚質からフルゲートは捌くのに苦労しそうで気になりますが、あの破壊力があればG1の権利取りは出来そうだと読みました。追い切りも好感触でしたし。
テイエムスチールの複勝を購入して、これらの見立ての確認をしたいと思います。

中山11R 中山牝馬ステークス(G3)4歳上 牝馬限定 ハンデ 芝1800m

先週の中山記念でカラマティアノスが2着に来ていましたので、一緒に同斤量で中山金杯を走り2着だった牝馬のアンゴラブラックも、ここでやるのではないでしょうか。今回の負担56kgは気になりますが、調教を見る限り引き続き具合は良さそうです。アンゴラブラックを軸に据えます。
最後の直線に急坂があるレースでの実績はあまりないものの、前走はハンデ重賞を勝利したニシノティアモ。調教がそこそこ良く、武豊騎手が上手く逃げそうなエリカエクスプレス。この辺を相手に考えたいと思います。
さらに、調教はよく見えなかったのですけれど、昨年のG1でそれなりの結果を出しているパラディレーヌ。この馬は、馬券に加えてあの調教で走るのか?を確認したいと考えています。

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